映画山脈

映画山脈ではなるべくネタばれ無しの映画感想を心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境に感想にはネタばれが付きものと考え運営中です。未見の方はあらすじだけを鑑賞のご参考にしてください。映画一覧リストあります。

四月物語

四月物語
映画ジャンル/ドラマ・青春・ラブストーリー

四月物語
四月物語

1998年(日本)
監督/岩井俊二
脚本/岩井俊二
撮影/篠田昇
音楽/CLASSIC
出演/松たか子、田辺誠一、留美、加藤和彦、藤井かほり、光石研、江口洋介、石井竜也、伊武雅刀、松本幸四郎、藤間紀子、市川染五郎、松本紀保、津田寛治、塩見三省

映画四月物語のあらすじ

四月、桜の花びらが舞い散る季節。楡野卯月(にれの・うづき)は武蔵野大学へ進学するため、北海道の旭川から上京し独り暮らしを始める。普段おとなしい性格の彼女も、慣れない環境の中で、少しずつ自分の居場所を築いて行く。自転車を購入し、街を探索し「武蔵野堂」という名の小さな本屋に通うようになる…

映画四月物語の感想 … 4/5点

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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(The Fast And The Furious Tokyo Drift)
映画ジャンル/アクションクライム青春

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

2006年( アメリカ)
監督/ジャスティン・リン
製作/ニール・H・モリッツ
脚本/クリス・モーガン
撮影/スティーヴン・F・ウィンドン
音楽/ブライアン・タイラー
出演/ルーカス・ブラック、バウ・ワウ、JJサニー千葉(千葉真一)、サン・カン、ナタリー・ケリー、ブライアン・ティー、レオナルド・ナム、北川景子、妻夫木聡、柴田理恵、KONISHIKI、土屋圭市、中川翔子

映画ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT のあらすじ

TOKYOの街がサーキットと化した!

アメリカ、カリフォルニアに住む高校生ショーンは、同じ学校に通うアメフト部の生徒に因縁をつけられカーレースで勝負する。無謀な運転の末、大事故を起こし警察の厄介になる。
少年院行きを逃れるため、彼は父の居る日本の東京で暮らすことになる。父に「車には近づくな」と忠告されるが、彼が通い始めた東京の高校で、トゥインキーという車好きの青年と出会い、走り屋達が集まる立体パーキングへ行く…

映画ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT の感想 … 4/5点

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Love Letter

Love Letter
映画ジャンル/ラブストーリー青春

Love Letter
Love Letter

1995年(日本)
監督/岩井俊二
製作/村上光一
脚本/岩井俊二
撮影/篠田昇
音楽/REMEDIOS
出演/中山美穂、豊川悦司、酒井美紀、范文雀、中村久美、加賀まりこ、柏原崇、篠原勝之、鈴木蘭々、塩見三省、鈴木慶一、田口トモロヲ、光石研、うめだひろかず、長田江身子、小栗香織、わたる哲平、後藤直樹、酒井敏也、ランディ・ヘイブンス、山口晃史、山口詩史、山崎一、神戸浩
映画賞/第19回日本アカデミー新人俳優賞(柏原崇、酒井美紀)、話題賞(俳優部門:豊川悦司)。第38回ブルーリボン主演女優賞(中山美穂)。

映画 Love Letter のあらすじ

拝啓、藤井樹様。あなたは誰ですか。

神戸に住む渡辺博子は、婚約者であった藤井樹の三回忌の帰り道、彼の実家を訪れる。博子は、樹の母親が見せてくれた彼の中学時代の卒業アルバムから、かつて樹が住んでいた小樽の住所を見つけだす。忘れることの出来ない樹への思いをいやすため、博子は届くはずのない彼に宛てて、小樽へ1通の手紙をだす…

映画 Love Letter の感想 … 4/5点

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ガタカ

ガタカ(Gattaca)
映画ジャンル/SFドラマサスペンス

ガタカ
ガタカ

1997年(アメリカ)
監督/アンドリュー・ニコル
脚本/アンドリュー・ニコル
音楽/マイケル・ナイマン
出演/イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、アラン・アーキン、ジュード・ロウ、ローレン・ディーン、ゴア・ヴィダル、アーネスト・ボーグナイン、ザンダー・バークレイ、エリアス・コーティアス、ウナ・デーモン、エリザベス・デネヒー、マーヤ・ルドルフ、ブレア・アンダーウッド、メイソン・ギャンブル、トニー・シャローブ、ジェイン・ブルック 映画賞/第5回ジュラルメール・ファンタスティック映画祭審査員特別賞

映画ガタカのあらすじ

残酷なまでに美しい未来…。愛だけでは君に届かない。

遺伝子工学が進歩した近未来。DNA操作によって生まれ、優れた能力を持つ者を「適正者」、自然分娩で生まれた者を「不適正者」とし、社会は遺伝子の優劣で人間の才能を判断していた。ビンセントは自然分娩で生まれた、いわゆる不適正者で、適正者である優れた弟との能力の差を幼い頃から感じていた。やがてビンセントは、遺伝子的に優秀な人材のみ選出される宇宙飛行士を夢見る。到底叶わぬ夢と思われたが、ある決意を胸にDNAブローカーのもとを訪れる。

映画ガタカの感想(※ネタばれ注意!)… 4/5点

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アバウト・ア・ボーイ

アバウト・ア・ボーイ(About a Boy)
映画ジャンル/ドラマコメディ

アバウト・ア・ボーイ (ユニバーサル・セレクション第2弾) 【初回生産限定】
アバウト・ア・ボーイ (ユニバーサル・セレクション第2弾) 【初回生産限定】

2002年(アメリカ・イギリス)
監督/クリス・ウェイツ、ポール・ウェイツ
製作/ティム・ビーヴァン、ロバート・デ・ニーロ、ブラッド・エプスタイン、エリック・フェルナー、ジェーン・ローゼンタール
脚本/ピーター・ヘッジス、クリス・ウェイツ、ポール・ウェイツ
原作/ニック・ホーンビィ
音楽/デーモン・ゴフ
出演/ヒュー・グラント、ニコラス・ホルト、トニ・コレット、レイチェル・ワイズ、シャロン・スモール、マディソン・クック、ジョーダン・クック

映画アバウト・ア・ボーイのあらすじ

ノース・ロンドンに住む38歳の独身男、ウィル・フリーマン。亡き父のヒットさせたクリスマス・ソングの印税収入で、誰もが羨むような自由な生活を送っていた。ある日、ウィルはマーカスという12歳の少年と出会う。マーカスはシングル・マザーの母親フィオナのひどい鬱病に悩んでいた。そんな矢先、マーカスが自宅に戻ると…

映画アバウト・ア・ボーイの感想(※ネタばれ注意!)… 4/5点

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はじめに・・・

Author:ピクセル

プロフィール

性別:漢
年齢:大きな戦争を2回経験済み
趣味:悪戯、嫌がらせ、ネイルアート、ドライブ、キャンプ
特技:白目で食事、居留守、作ること
苦手:悪戯や嫌がらせをされること、空襲と奇襲、自己紹介

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映画山脈では・・・

当ブログ映画山脈では5点満点で映画を評価しています。基本的には映画の感想はネタばれのないように心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境にネタばれに神経質にならずに感想を書いて行こうと思っています。致命的なネタばれには「ネタばれ危険!」と表記していますが「映画山脈について」に詳細を記載してありますので、1度ご覧頂けたらと思います。

アンテナでは、映画の気になったニュースなどを紹介していこうと考えています。

雑記は映画とは関係なく気になった事象などを書き留めていこうと思っています。

映画の点数の内容

5点…深く感動したお気に入りの映画。
4点…とても楽しめる好きな映画。
3点…それなりに楽しめる映画。
2点…少し不満が残ってしまった映画。
1点…不満だらけの映画。

趣味嗜好などは千差万別だと思います。気分を害されたらごめんなさい。映画山脈記事一覧

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