パルプ・フィクション
パルプ・フィクション(Pulp Fiction)
映画ジャンル/コメディ・クライム・バイオレンス
1994年(アメリカ)
監督/クエンティン・タランティーノ
製作/ローレンス・ベンダー
脚本/クエンティン・タランティーノ
撮影/アンジェイ・セクラ
音楽/カリン・ラットマン
出演/サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・トラボルタ、ブルース・ウィリス、ユマ・サーマン、ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、アマンダ・プラマー、ロザンナ・アークエット、クリストファー・ウォーケン、マリア・デ・メディロス、ヴィング・レイムス、エリック・ストルツ、クエンティン・タランティーノ、スティーブ・ブシェミ
吹替え/大塚明夫(ジュールス)、鈴木洋考(ビンセント)、山寺宏一(ブッチ)、勝生真沙子(ミア)、西村知道(ウルフ)、安原義人(パンプキン)、安達忍(ハニー・バニー)、田中敦子(ジョディ)、菅生隆之(クーンツ大尉)、伊藤美紀(ファビアン)、玄田哲章(マーセルス)、立木文彦(ジミー)
映画賞/第47回カンヌ国際映画祭パルム・ドール、第67回アカデミー脚本賞、第29回全米批評家協会作品賞、監督賞、脚本賞、第61回NY批評家協会監督賞、脚本賞、第20回LA批評家協会作品賞、監督賞、脚本賞、男優賞(ジョン・トラボルタ)、第52回ゴールデン・グローブ脚本賞、第48回英国アカデミーオリジナル脚本賞、助演男優賞(サミュエル・L・ジャクソン)、第10回インディペンデント・スピリット作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(サミュエル・L・ジャクソン)、第4回MTVムービー・アワード作品賞、ダンス・シーン賞(ユマ・サーマン)、第37回ブルー・リボン外国作品賞。
映画パルプ・フィクションのあらすじ
リスクをさけクールに仕事をこなそうと考えるパンプキンと、そんなパンプキンを愛するハニー・バニーの強盗カップル――
クールで頭の回転の早いジュールスと、ヨーロッパ帰りで勝ち気なビンセントのギャング・コンビ――
ジュールスらのギャングのボス、マーセルス。そのマーセルスの美しい妻、ミア。引退間近のボクサー、ブッチ――
パルプ(1)柔らかく湿った形状のない物体(2)質の悪い紙に印刷された扇情的な内容の出版物…
映画パルプ・フィクションの感想 … 5/5点
クエンティン・タランティーノ監督の最高傑作。
周りではレザボア・ドッグスを挙げる人も居るのですが、僕はある1点を抜かした全ての面でパルプ・フィクションの方が完成度の高い映画だと思っています。また、その1点も、2度目の鑑賞では、逆に楽しみに変わるものだったので、監督の最高傑作だと思っています。
初見の時感じた、冒頭のパンプキンとハニー・バニーの会話シーンから、オープニングの音楽が流れ始めた時の期待感は今でも憶えています。そして、その期待感以上に楽しめた映画です。
会話で交わされる言葉選び、選曲、先の読めない展開、キャラクターの持つ個性、レザボア・ドッグスでは感じられなかった監督のメッセージも好きです。
ネタばれなしでこの映画の楽しさを伝えるのは難しいですが、お笑いや恐い話のオチをバラしてしまうようなものなので、未見の方は是非鑑賞してみてください。
レザボア・ドッグスの感想でも書きましたが、タランティーノ監督の映画の日本語吹き替え版は良いものが多いです。
特にこの映画「パルプ・フィクション」は吹き替え版の方が好きになってしまいました。英語が分かる人はどうか分かりませんが、台詞回しの間や、声も合っているような気がして吹き替え版の方が笑えました。字幕版だけしか観賞したことが無い人は、試しにどうぞ。
※追記
ミアの吹き替えをしている勝生真沙子の声、魅力的な声だと思います。今回の鑑賞で少し興味を持ちました。
映画一覧リストを見る。
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Comment
あっ、下にあるトラックバックのところの「 TB URL 」がたぶん「 TB URI 」になってますよ♪
「 TB URI 」でもし合っているのならごめんなさい(>_<)
パッチさん、こんばんは★

観客目線だと僕もパッチさんも含め大絶賛する人が多いですが、同じ作り手である他の監督達もやはり似たような評価をタランティーノ監督に持っているんでしょうか。
モダンにも異端にも思えるので、毛嫌いしている監督なども居るのかな?なんて想像してしまいます。
それともまったく逆で、観客以上に評価が高いのかも知れないとも思えますし、でも確実なのは、タランティーノ監督の映画を観て、監督になろうと思った!という監督が出てくるくらい影響力のある作風だと思います

>>日本語吹き替えでは、そういえば観たことがありませんでした
僕も他の映画はほとんど吹き替え版は観ないのですが、間違えて吹き替え版のビデオを借りてきた時に、字幕よりも笑ってる自分に気がついたのです

それ以来、タランティーノ監督の作品は必ず両方観るようにしています。是非、試しに吹き替えでご鑑賞してみてください

コメントありがとうございました

パッチさん、ご報告ありがとうございます。

でも、今調べたところ一応「URI」でも間違いと言う訳ではなさそうでした。
難しい内容の文章だったので自分なりの解釈ですが、URLが映画だとしたら、URIがエンターテインメントみたいな関係だと思います。
でも、そんな難しい意味の良く分かっていない言葉は修正しておきます

親切にご報告ありがとうございます

見易くていいですよぉ〜♪
ぴーちさん、ありがとうございます♪

実は、映画一覧リスト自体はわりと前から存在していたんです。
でも、沢山コメントをくれるぴーちさんが気付いていなかったと言うことは『目立っていなかったんだなぁ』という事が分かりました

目立つところにリンクを置いた甲斐がありました。
ありがとございます

私、あまり注意深い方じゃないので
何回おじゃましても、気がつかない時があるんですよね(汗)
性格がアバウトというか、細かい事を気にしないというか・・。
そういうのにちゃんとしっかり(悪く言えば、目聡く)見られる人は
しっかりしててすごいなぁ・・・と感心してしまいますね。
気持ちに余裕がないのかもしれませんがね^^
そこに書かれた記事に対してのコメントを書くだけに集中しちゃって
内容が外れないように注意を払うのが精一杯なんですが、
ピクセルさんの所だけは、何故か「脱線」しっぱなしで、まるで
注意を払ってませんね・・すんませんです・・・・。
では、では^^
応援★
ぴーちさん、こんばんは☆

僕も最初に訪問した時はある程度『どこに何がある』みたいな感じで注意深くブログ内を見渡しますが、3回4回5回・・・なんて訪問していると、だいたい見る所は限られてしまいます

よっぽど目立つものや、気を引くものでもない限り、皆そんな感じなんではないでしょうか。
逆に「あっ!3月19日の記事の13行目を修正しましたね!」なんてコメントされたら『どんだけ良く見てるんだ・・・』と少々気持ちが悪いと思います

なのでアバウトくらいの性格の方が、こちらも力まずに済みます。でも、ぴーちさんはアバウトと言うより『おおらか』と言った印象です。
どちらかと言うと僕の方がアバウトじゃないでしょうか

>>「脱線」しっぱなしで、まるで注意を払ってませんね
このブログ自体が脱線してひっくり返ってるようなものなので、ぴーちさんは何も悪くないと思いますよ

それに脱線していても良いと思います。型にはまることより、どちらかと言うと道なき道を探す方が好きです

コメントありがとうございます

おおらかなぴーちですWW←(大文字で打つと、垂れおっぱいの様にみえますねぇ〜)
またまた下品路線に突入すると、ピクセルさんに銃で撃たれて
しまうといけないんで、ここいらでSTOPしましょか^^
インディージョーンズのトロッコで大爆走して帰らないと
いけない羽目になりますもんね(汗)
脱線どころじゃあ、なくなってしまいます・・・・。
わわわわ〜〜〜〜っつ!
私が一人でかき回してしまってますよね?
パッチさんなんて、ものすごーく真面目にコメントしているのに!
ものすごく濃い「エスプレッソ」に脱脂粉乳のミルク風の粉を
無造作に振り入れて、「ぐるぐる〜っ!」とかき混ぜたような状態ですっ(><)
) )
( (
) )
( (
=======
i i==
i i ii
i i ii
i i ii
i i ii
i______ i==
私も文章では、飽き足らず、絵まで落書きしていしまいました!
では、応援ぽちっ!しておやすみなさ〜い★
ぴーちさん、わんばんこ☆

なんだかとっても懐かしい気分になれました。ありがとうございます

>>またまた下品路線に突入すると
いえいえ。ぴーちさんが下品路線にご乗車したいようでしたら、僕が車掌を務めさせて頂きますよ

「出発●●こぉ〜〜!」
・・・最低

>>ものすごーく真面目にコメントしているのに
そうですね。
間違っても
WW←(大文字で打つと、垂れおっぱいの様にみえますねぇ〜)
とはコメントしないと思いますが、パッチさんも垂れおっぱいの様に見えていると思いますし、「おばーちゃ〜ん」と心が温まるはずです。
今度、ぴーちさんのほうから、パッチさんにお尋ねしてみてはいかがでしょうか

エスプレッソなら良いのですが・・・
重油と言うか廃油と言うか、捨てる場所にも気を使う・・・
ゴミ以下のブログに、今さら粉ミルクを混ぜたところで・・・
そこまで酷くないですよ!

応援ありがとうございます。おやすみなさい☆
重油?廃油?
そんなにご自分のブログを卑下なさってはいけません!
ピクセルさんの記事には、他には真似出来ない『キラ〜ン』と光る
ジルコ二アが埋まってます★
いや、『トルコ石』・・『エメラルド』・・『翡翠』・・『キャッツ・アイ』!!
街はキラめく パッションフルーツ♪
ウインクしてるぇぶりーなぁーいと〜
あれ?何処かに書いてありましたよね^^
パッチさんにお伺いしても、上品なパッチさんには、
通用しない『ギャグ』ですので、止めておきます^^
と言っても何もピクセルさんが下品という意味ではないので
ご了承くださいね!
ピクセルさんは、今のままのピクセルさんでいてくださいね^^
ピクセル車掌さんがとても采配が上手なので、
安心して乗客をやらせていただいてます^^
では、では^^またおじゃまいたします★
(今日、「アメリ」を借りようか、借りまいか・・・・数分考えてしまったぴーちでしたっ!)応援★
ぴーちさん、こんばんは☆

自分で卑下しておきながら、勝手に怒ってるような管理人のブログですよ

でも、ぴーちさんがこうやって度々訪ねて来てくれるってことは、少なくとも廃油の類いではないんだなって安心します

>>何もピクセルさんが下品という意味ではないので
お気遣いありがとうございます。でも、冗談でもなんでもなく、ぴーちさんが思っている以上に僕は下品なので、いつか上品で居られるように努力しています

だけど「今のままでいて」って優しい言葉ですね

素直に嬉しかったです

アメリは結局どうしたのでしょうか・・・?
応援&お気遣いありがとうございます

この所、にわかに余計な行事やお仕事が増えまして
おじゃま&応援が滞ってました〜!
ごめんなすわい。
いえいえ♪
僕がお礼を言う事はあっても
ぴーちさんが謝ることなど何一つありませんよ

ぴーちさんが気が向いた時に遊びにきてくれるだけで僕は満足です

なので、どうか泣くのはおやめになって、そのメートル級に長く伸びた鼻水をお拭きになってください

忙しいことは何よりです。体調を崩さない程度に頑張ってください

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ほんとにこの映画は大好きです♪
なんといってもかっこいいです♪
セリフや音楽でかなり引き付けられてしまいます♪
あと日本語吹き替えでは、そういえば観たことがありませんでしたっ♪
1回観てみないといけませんねっ♪
日本語というのは1つの言葉に対して何通りも言い方があるんで、セリフをより楽しめるのかもしれませんねっ♪
もしタランティーノ監督が日本語をマスターしたら、セリフに関しては無敵でしょうねっ♪
それぐらい表現がうまい監督だと思います♪
あとサントラがほしくなるぐらいの音楽ですし、まだ観ていない人はぜひ観てほしいですねっ♪
何回観てもいい映画です(^^)