私が愛したギャングスター
私が愛したギャングスター(Ordinary Decent Criminal)
映画ジャンル/クライム・コメディ
2000年(イギリス)
監督/サディウス・オサリヴァン
脚本/ジェラード・ステムブリッジ
撮影/アンドリュー・ダン
音楽/デイモン・アルバーン
出演/ケヴィン・スペイシー、リンダ・フィオレンティーノ、ピーター・ミュラン、デヴィッド・ヘイマン、スティーヴン・ディレイン、ヘレン・バクセンデイル、パトリック・マラハイド、ジェラルド・マクソーリー、ティム・ローン、コリン・ファレル、ポール・ローナン、ビル・マーフィ、クリストフ・ヴァルツ
映画私が愛したギャングスターのあらすじ
アイルランドの首都ダブリンを騒がす強盗団のボス、マイケル・リンチ。信頼できる仲間達と共に犯罪を繰り返す彼の目的は、金そのものではなく体制や富豪を挑発することだった。キレる頭で警察官達を煙に巻き、裁判沙汰になっても捕まらない。そんな彼も家に帰れば良きパパであり、良き夫であった。そんなある日、彼はカラヴァッジオの名画「キリストの逮捕」に目を付けるのだが…
映画私が愛したギャングスターの感想 … 2/5点
アニメ「ルパン三世」が有名な日本で、この映画を楽しむのは少し難しいように思えました。
ケヴィン・スペイシー演じるリンチというキャラクターに魅力を感じられれば、もう少し楽しめたのかも知れませんが、役柄にあまりハマっていなかったように思えます。
コメディ性のある映画だったのですが、面白さより劇中に矛盾を生んでしまっているように思え、素直に楽しめる部分が少なかったです。
また劇中で、そのコメディ性の高い代表的なシーンを、劇中のキャラクター達同士で絶賛しているシーンでは少し幻滅してしまいました。
でも、ストーリー全体としては面白味のある映画だと思うので、細かいことや部分部分にこだわらず鑑賞すれば、楽しめる映画かも知れません。
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