ファイト・クラブ
ファイト・クラブ(Fight Club)
映画ジャンル/サスペンス・バイオレンス
1999年(アメリカ)
監督/デヴィッド・フィンチャー
脚本/ジム・ウールス
原作/チャック・パラニューク
音楽/ザ・ダスト・ブラザーズ
出演/エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、ヘレナ・ボナム=カーター、ミート・ローフ・アディ、ジャレッド・レトー、ザック・グルニエ、ピーター・イアカンジェロ、デヴィッド・アンドリュース、リッチモンド・アークエット、アイオン・ベイリー
映画ファイト・クラブのあらすじ
ルールその1「ファイト・クラブ」のことは誰にも言うな―――
何年も不眠症に苦しむサラリーマン、ジャック。彼は癌患者達が集うサークルに参加して、患者達と共に泣くことにより、安眠を手にいれていた。そんな矢先、マーラと言う女性がサークルに現れるようになる。彼女もまた、癌とは無縁なのにサークルに参加する1人だった。彼女の出現以来、ジャックは泣けなくなり再び不眠症に悩みはじめる。ある日、彼は飛行機で移動中、隣に座った石鹸のセールスマン、タイラーと知り合う。
その夜、タイラーがジャックに言う「力一杯おれを殴ってくれ」…
映画ファイト・クラブの感想(※ネタばれ注意!)… 5/5点
デヴィッド・フィンチャー監督の作品は、独特なダークトーンの画や新しさを感じさせるような映像だけでも好きなのですが、この「ファイト・クラブ」は、ストーリーも「セブン」に並ぶ傑作だと思います。
ただの格好つけたアクション映画と思わずに、特に男性に観てもらいたい映画です。映画の中にあるテーマは、本能に訴えるものがあるのではないでしょうか。
まず、ジャックを演じるエドワード・ノートンの演技が良かったです。彼の表情の1つ1つが、この映画にある種のリアリティを与えていたように思えました。
そして、タイラーを演じたブラット・ピットは、まさに適役と言った感じで、男心をくすぐられる魅力を放っていたと思います。女性の気持ちは分かりませんが、男性は、この映画のブラット・ピットを見て、格好悪いとはなかなか言えないのではないでしょうか。
また、タイラーが放つ台詞はインパクトに富んだものが多く、鑑賞中、彼の存在に飽きることがありませんでした。物事の本質を捉えているように思える台詞もあり、とても刺激的で楽しめました。
ただの格好つけではなく、格好良い映画だと思います。
サブリミナル的な映像表現も、映画の伏線として面白いアイデアだと思いました。
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Comment
パッチさん、おはようございます!
パッチさんが仰るとおり、「嫌い」って言う人もいると思います。でも、それだけ個性的と言うか挑発的な作品なんでしょうね。
ブラッド・ピッドの筋肉、凄かったですね。男の僕が言うのもなんですが、奇麗な体でした。仕草も独特で、タイラーというキャラクターを魅力的に作り上げていた気がします。
もし僕があんな体なら、夏に海で見せびらかし放題です。
「そのまま磨き続けろ」
「スペースモンキーだ」
「お前は物に支配されている」
タイラーの台詞が好きです。
コメントありがとうございました

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この映画はきっと好き嫌いが分かれそうな映画ですねっ♪
ストーリーがよかったので、3点という人がたくさんいそうな気がします♪
私としてはストーリーを除いても3点をあげたいぐらいかっこよかったです♪
ファイトクラブの男たちの目指すかっこよさというのが、とてもかっこよかったです♪
ブラッド・ピットの体はすごいですよねっ♪
あの鍛えられた肉体、そして仕草などとてもかっこよかったです♪
ブラッド・ピットが好きという人はおすすめですねっ(^^)