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きみに読む物語

きみに読む物語(The Notebook)
映画ジャンル/ラブストーリードラマ

きみに読む物語 スタンダード・エディション
きみに読む物語 スタンダード・エディション

2004年(アメリカ)
監督/ニック・カサヴェテス
脚本/ジャン・サルディ、ジェレミー・レヴェン
原作/ニコラス・スパークス
音楽/アーロン・ジグマン
出演/ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー、ジョーン・アレン、ジェームズ・マースデン、サム・シェパード、ヘザー・ウォールクィスト、ケヴィン・コナリー、デヴィッド・ソーントン、ジェイミー・ブラウン、スターレッタ・デュポワ

映画きみに読む物語のあらすじ

白鳥の棲む湖。あの雨の朝の匂い―。想い出が少しずつ、きみからこぼれてゆく。

とある療養施設で暮らす老婦人。彼女のもとへ定期的に通う初老の男性が、ある物語を読み聞かせている。それは1940年の夏、アメリカ南部の小さな町で始まる恋物語。
裕福な家族とひと夏を過ごしに、都会からやって来た17歳の少女アリー。地元の材木置き場で働く青年ノアは、彼女に一目惚れをし、猛烈なアプローチをしかける。一方アリーも、最初は戸惑いながらも、次第にノアへと強く惹かれていく。そして、2人の恋は夏のように熱く燃え上がっていくのだが…

映画きみに読む物語の感想 … 4/5点

この映画はおそらく僕よりもっと年配の方をターゲットに作られているような気がしました。

現時点でも十分感動出来たのですが、今から数十年後に鑑賞したら、もっと深く感動出来るような気がします。美しい作品なので、大事に付き合って行きたいと思いました。

誤解しないで欲しいのは
「若い人は観るな!」
なんて言うつもりはまったくありません。

ただ、大切に付き合いたいと思うくらい、劇中にある愛が美しく思えました。

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Comment

こんばんは!ピクセルさん^^

こんばんは!お世話になってます^^
この映画、私も観ました^^お若い頃のお2人はお互いを傷つけあいながらも
激しい互いへの愛情にものすごいエナジーを感じました。一旦は親の都合で
離れ離れになりますが、(ノアの方も軍隊に取られたりして)『縁』というのは
恐ろしい引き合わせで、再び再会してお互いの気持ちがやはり変わらなかったですね。そして・・・。老後になり、アリーがあんな病気になった後にも、ノアの
献身的な態度は、これぞ究極の愛!だと感じましたね。そして、その証拠に
ラストシーンは・・・本当にそういう現象があったらすごいな・・と思わせるような
終わり方にまたまた感動しました・・。ピクセルさんのおっしゃる通り、私の心にも強烈に印象に残った作品のひとつです!
それでは、またおじゃまさせてくださいね^^

おはようございます!

ぴーちさん、おはようございますv-481

「究極の愛」
まさにその通りかも知れませんね。
生涯同じ人に情熱を捧げられる2人に、羨ましさを通り越し、嫉妬さえ感じる気がしました。
でもこの映画の観賞中、幾つかお互いの行動に納得いかない部分もあったんです。敢えてそれを記述しませんが、この感想を考えている時には、そんな事はどうでも良いかなって思えたんです。
なんとなく、この映画の感想と、恋愛論がシンクロしているような気持ちになったんです。やっぱり完璧な人なんていないじゃないですか。どれだけ良い面を好きになれるか、みたいなところが恋愛ってあると思うんです。

印象に残ると言えば、映像的にも良いシーンがいっぱいありましたよねv-410

また遊びにきてくださいv-411

またまたコメントさせてくださいね^^
この映画のお互いに納得いかない部分とピクセルさんがおっしゃろうとした内容は判るような気がします。ノアの方は寂しさを埋める為に女の人とお付き合いをし、アリーはアリーで婚約者までいてそちらも愛しているということでしたよね・・。そういうお互いに寄り添うものが居たにも係わらず、2人の心が
それ以上の絆で結ばれていたんでしょうね。ピクセルさんもおっしゃっているように、私が言うのも変ですが、
相手を好きになるのは、良い面も悪い面もトータルに足して引き算して、良い面の方に余りが出た時こそ、好きでいられるのではないでしょうかね・・。天秤にかけるなんていい表現ではないですが、自分の中でどちらにより重い気持ちが傾いた方に決断が最終的には決まるものだと思うんですよね。本当に生涯
一人の人にこんなにも愛情を注げるなんて、すごい事だと思います。
羨ましい限りです。恋愛論議になってしまいましたネ(汗)

ぴーちさん、何度でもコメントしてくれて全然OKですよ。
と言いますか、嬉しいかぎりですv-410

そうですね。ぴーちさんが挙げた部分は確かに気になりました。でも、寂しさで違う人の傍にいるのも、新しい人と恋愛するのも、そこは気になりながらも納得できる範囲でした。
僕が気になったのは、もっと幼稚なことで…v-402
ノアは何故手紙だけしか行動を起こさなかったのか?とか、アリーは何故手紙を出さなかったか?などです。
でも、こんなことを言い始めるとキリがないと思ったのと、それよりも良い部分に注目したいなって思ったんです。

良い面と悪い面のお話ですが、僕は男なので多少ぴーちさんとは意見が変わってきてしまうと思います。でも、ぴーちさんの仰っていることは、女性の立場からごもっともだと思います。

恋愛議論になってしまいましたねv-411
僕の前のコメントの「どれだけ良い面を好きになれるか」って部分がきっかけになったのかなぁ…なんて考えています。
もし、多少でも不愉快な気持ちにさせていたら謝らせて頂きますが、ぴーちさんの恋愛論が少しだけですが、垣間みれたような気がして僕は楽しかったです。

こんばんは!ピクセルさん^^
私の他愛無いコメントにまたお返事を書いていただけるなんて
とても嬉しいことですよ^^私の悪い癖で結構、納得がいかないと何度も
コメントを書いてしまいましてごめんなさいね( ̄∀ ̄;)汗
男の人のそういう意見もとても参考になりますし、私としてもとてもありがたく存じます。視点の違いや、考えの相違はあって当然だし、それをまた言葉にしていかなければ誤解し合うだけですから、論議は大切ですよね!
アリーの方も・・・本当ですね!どうしてあんなにも、ノアを慕っていたのにね・・。ピクセルさんの疑問はごもっともなことです。【君に読む物語】というタイトルからして、監督は読むものにこだわりたかったのかもしれません。真意はわかりませんがね^^
では、おじゃまいたしました♪
ピクセルさん、ホントありがとう!

こんばんは

ぴーちさん、こんばんはi-179
悪い癖だなんてとんでもない、僕のほうなら大歓迎です。これからも沢山お話しに来て頂けたら嬉しいですi-278

僕も議論は大切だと思いますi-236

「監督は読むものに…」
なるほど。何かこだわりがあってのことかも知れませんねi-228

コメントありがとうございますi-179

どうもありがとうございます!
また、後ほど違う映画にもコメントさせてくださいね!!

ぴーちさん、こんばんは。
いえいえこちらこそi-179
それではコメント楽しみにお待ちしていますi-278
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はじめに・・・

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Author:ピクセル

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性別:漢
年齢:大きな戦争を2回経験済み
趣味:悪戯、嫌がらせ、ネイルアート、ドライブ、キャンプ
特技:白目で食事、居留守、作ること
苦手:悪戯や嫌がらせをされること、空襲と奇襲、自己紹介

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雑記は映画とは関係なく気になった事象などを書き留めていこうと思っています。

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4点…とても楽しめる好きな映画。
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2点…少し不満が残ってしまった映画。
1点…不満だらけの映画。

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