セント・オブ・ウーマン 夢の香り
セント・オブ・ウーマン 夢の香り(Scent of a Woman)
映画ジャンル/ドラマ・青春
1992年(アメリカ)
監督/マーティン・ブレスト(マーチン・ブレスト)
脚本/ボー・ゴールドマン
音楽/トーマス・ニューマン
出演/アル・パチーノ、クリス・オドネル、ジェームズ・レブホーン、ガブリエル・アンフォー、フィリップ・ホフマン
映画賞/第65回アカデミー主演男優賞(アル・パチーノ)、'92ゴールデングローブ賞「作品賞、男優賞(アル・パチーノ)、脚本賞」
映画セント・オブ・ウーマン 夢の香りのあらすじ
全寮制名門校の生徒チャーリーは休暇中のアルバイトで全盲の元陸軍中佐フランクの世話をする事になった。人間嫌いで頑固なフランクはチャーリーを案内役としてニューヨークに旅に出る。最高のホテル、最高のレストラン、最高の美女と全てに最高級を求めるフランクに面食らうチャーリー。だがフランクにはこの旅に、もう1つの目的を隠し持っていた…
映画セント・オブ・ウーマン 夢の香りの感想(※ネタばれ注意!)… 5/5点
この映画を観て俳優アル・パチーノを好きになりました。
全盲の元陸軍中佐フランク・スレードを見事に演じていたと思います。ガブリエル・アンフォー演じるドナとの優美なダンスシーンを始め、フランクの女性へのあり余る情熱や接し方に大人の男が持つ色気と言うか美学を感じられたような気がします。
勿論、本線であるチャーリーとの心の交流にも熱いものがあり、何度観ても最後に清々しい感動を覚えます。生きていく事に悩んでしまった時、鑑賞してみてはいかがでしょうか?
全盲のフランクは何を見ているのか・・・
奇麗事だけではないのに美しい映画だと思います。
映画一覧リストを見る。
【おすすめ】 まとめ買い!お得キャンペーン DVD4枚買うと、1枚タダ!
【映画レビュー】ブログの開設はこちら>>>![]()
【4649】 FC2 Blog Ranking
Comment
Track Back

