エミリー・ローズ
エミリー・ローズ(The Exorcism of Emily Rose)
映画ジャンル/ホラー・ミステリー・サスペンス・ドラマ・ノンフィクション

エミリー・ローズ(ノーカット版)デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
2005年(アメリカ)
監督/スコット・デリクソン
脚本/ポール・ハリス・ボードマン、スコット・デリクソン
音楽/クリストファー・ヤング
出演/ジェニファー・カーペンター、ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、キャンベル・スコット、コルム・フィオール、ジョシュア・クローズ、ケン・ウェルシュ、ダンカン・フレイザー、JR・ボーン、メアリー・ベス・ハート、ヘンリー・ツェーニー、ショーレ・アグダシュルー
映画エミリー・ローズのあらすじ
1人の少女の身に起きた、戦慄の実話。
エミリー・ローズは寮で暮らす普通の女子大生。ある晩、1人で眠っていた彼女は、突然恐ろしい幻覚に襲われ、激しい痙攣を引き起こす。その日を境に、彼女は恐ろしい幻覚に昼夜問わずに悩まさられる。医師の治療も受けるが、回復の兆しが見えないどころか、その症状は深刻になる一方であった。ついには、日常生活さえ困難になり、実家に戻ることになる。何か恐ろしいものが取り憑いていることを確信した彼女は、地元の神父に自らの運命を託す。しかし、神父による悪魔祓いは失敗に終わり、エミリーは無惨にも命を落としてしまう。やがてエミリーの悪魔祓いを行ったムーア神父は、彼女の死の責任を問われ、過失致死罪で起訴される身となり…
映画エミリー・ローズの感想 … 4/5点
この映画は霊の存在を信じる人も、否定する人も恐怖を感じると共に、考えさせられる内容ではないでしょうか。
あらすじにもあるように、劇中のエミリーは命を落とすのですが、この1つの事実が霊の存在がどうと言うわけではなく、僕にはとても怖く思えました。
また、実話を基にした脚本も然ることながら、エミリー役のジェニファー・カーペンターの演技は真実味に溢れ、とても衝撃的でした。彼女の私生活をまったくもって何も知らないのですが、彼氏には観せないほうが・・・なんて要らない心配をしてしまうくらい女を捨てていたと思います。彼女の他の作品が観てみたくなりました。凄い女優さんだと思います。
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Comment
2006年、新たに観た映画の中で1番衝撃的な役者を選ぶなら、僕は間違いなくジェニファー・カーペンターです。と言いましても、それ程映画を沢山観たわけではないですが…。実話が基になっているせいか法廷シーンが多いので、恐怖だけを期待すると物足りなさを感じてしまうかも知れませんが、yutakaさんがどんな感想を持つのか興味あります。お時間のある時にでも是非。
それと、間に合いませんでしたが
メリ☆クリです。
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この映画気になってたんです。 実話なんですね、さらに興味が湧きました。
CMで見たくらいですがジェニファー・カーペンターさんの演技は迫真でした。 今度見てみますね。
それと、メリークリスマスです。