想い出のオナラ
僕は良く訪問履歴から他のブログにお邪魔させて頂くのですが、今日は愛犬家のまめ仙人さんと言う方のブログにお邪魔しました。お邪魔するなり気になる記事が目に飛び込んできました。恥ずかしい話しと言うタイトルで、読み進めるとオナラにまつわるエピソードでした。人の恥ずかしい話しってのは何故面白いのでしょうか、僕は大好きです。それを読み終えコメントを書いている時、僕の中の遠い記憶が蘇るのを感じました。オナラと言うキーワードが、まさに鍵となり長い間眠っていた箱が開かれたのです。気がつくと僕は笑っていました。
放課後、校舎の外にある非常階段で友人と2人で座り込み、おしゃべりを楽しんでいました。どんな話しをしていたのかはまったく憶えていないのですが、とにかく2人で盛り上がりゲラゲラ笑っていたのを憶えています。
どのくらいの時間話しこんでいたんでしょうか、飽きもせず、ずっと何か冗談を言ってはゲラゲラ笑い、何か言葉を返してはゲラゲラと繰り返していました。
そして、その盛り上がりがピークに達した時です。友人がまた大笑いして「ギャーハッハ!」と笑い始めると、その笑い声の「ハッ」の後にタイミング良く「ぷっ!」と謎の音が聞こえてくるのです。聞こえてきた通りに表すと
「ハッ!ぷっ!ハッ!ぷっ!ハッ!ぷっ!」
と聞こえてきたのです。僕も大笑いしていたのですが、すぐにその謎の音の正体を悟りました。正体は友人の肛門様の笑い声でした。思いもよらぬ刺客の登場に、2人共一瞬びっくりしていたのですが、正体が分かってしまえば大歓迎です。3人で声が出なくなる迄笑い続けました。
途中、2人共声が出ず肛門様だけがお笑いになられている時などは、このまま笑い殺されるのかと思い、やはり刺客と恐怖を感じたのを思い出します。
僕は、肛門様が笑い始めた時の友人の驚いた顔に、十数年ぶりに再開し笑ってしまったのです。
Comment
もしバレてしまっていたとしたら、ビックリマンシールよりもyutakaさんがビックリマンとされ流行ってしまう局面じゃないですか!
了解です。絶対他言はいたしません。
ただ、このページがWorld Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)に存在していることが心配です。
今回は僕のブログを紹介してくださってありがとうございます。
僕のオナラ記事wがピクセルさんの楽しかった友達との思い出を
引き出されたことが大変うれしく思います。
いえいえこちらこそ、訪問&コメントありがとうございます。
疎遠になっている友達との想い出なので、まめ仙人さんのオナラ記事を読まなければ、もしかしたら一生思い出さなかったかも知れません。もっと言えばまめ仙人さんがくしゃみと同時にオナラをしてくれたおかげです。僕にとっては、あの日のまめ仙人さんのお尻から友達が出てきたのと一緒なんです。僕にとっては、まめ仙人さんの肛門はタイムマシーンなのです…冗談です。
また、遊びに行かせて頂きます。
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僕が小学生の時です。 当時ビックリマンのシールが流行っていた頃です。 ビックリマンのシールの売買が横行していて(ほとんどは先輩ブローカーが無理矢理後輩にシールを買わせていました)、それが問題になり体育館で臨時集会が行われました。 先生の説教が一通りすんで、体育館がシーンとなった時に僕の気も緩んだのか「ボフッ」と大きな、それはそれはたいそうな大きさの音の放屁をしてしまい館内がザワザワとどよめきました。 真面目に話してくれた先生方に申し訳ない気持ちと恥ずかしさの念で消えてしまいたいと思った程です。 今となれば懐かしい思い出ですが…
ピクセルさん、この事はくれぐれも他言なさらぬように。
長々と失礼致しました。