レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events)
映画ジャンル/ファンタジー・コメディ・ファミリー
2004年(アメリカ)
監督/ブラッド・シルバーリング
脚本/ロバート・ゴードン
原作/レモニー・スニケット
音楽/トーマス・ニューマン
出演/ジム・キャリー、エミリー・ブラウニング、リーアム・エイケン、カラ・ホフマン、シェルビー・ホフマン、ビリー・コノリー、メリル・ストリープ、ティモシー・スポール、ルイス・ガスマン、ジェニファー・クーリッジ、キャサリン・オハラ、セドリック・ジ・エンターテイナー、ダスティン・ホフマン、ジュード・ロウ(声の出演)
映画レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語のあらすじ
裕福なボードレール家の三姉弟妹。長女のヴァイオレットは、身の回りの物で発明品を作る14歳の天才発明家。長男のクラウスは類い稀な読書家で、一度読んだ本の内容は丸暗記してしまう。末っ子の赤子サニーは4本だけ生えている歯で、色々なものを噛むことが大好きな女の子。ある日、三姉弟妹が浜辺で遊んでいると、愛する両親の思いがけない訃報が届く。自宅の火事により両親と住む所を同時に失い、身寄りのなくなった三姉弟妹。残された膨大な遺産も、年端の行かぬ三姉弟妹には何の救いともならなかった。ほどなく遠縁の親戚オラフ伯爵に預けられることになるのだが…
映画レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語の感想(※ネタばれ注意!)… 2/5点
冒頭で期待させられなければもう少し楽しめたのかも・・・
嫌、それもどうかな?って内容でした。華やかで奇抜なラッピングのプレゼントを開けたら、文房具だったような・・・そんなやり場のない怒りを観賞後におぼえてしまいました。
個人的にジム・キャリーは好きな俳優なので、特にそう感じてしまったのかも知れませんが。オラフ伯爵の役はジム・キャリーのようにあまりにもコメディ色の強い俳優では面白さが解り辛い気がしてしまいました。逆に普段もう少し堅いイメージの俳優の方が効果的だったのではないでしょうか?
例えばモーガン・フリーマンあたりがヌケヌケと再登場して嘘を並べた方が・・・そんな事を考えてしまいます。
また、サニーの噛み付きも謎の望遠鏡もいまいち必要性が弱かった気がします。映像と音楽が良い雰囲気だったので最後迄鑑賞しましたが、2度目の鑑賞はなさそうです。
ん!?
でも良く考えてみると、冒頭で不愉快な映画だから止めるなら今だって言ってたのはこう言う意味だったのかも?
映画一覧リストを見る。
【おすすめ】 まとめ買い!お得キャンペーン DVD4枚買うと、1枚タダ!
【映画レビュー】ブログの開設はこちら>>>![]()
【4649】 FC2 Blog Ranking
Comment
Track Back
