世界の中心で、愛をさけぶ
世界の中心で、愛をさけぶ
映画ジャンル/ラブストーリー・ドラマ
2004年(日本)
監督/行定勲(ゆきさだ・いさお)
脚本/坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲
原作/片山恭一(小学館刊)
音楽/めいなCo.
出演/長澤まさみ、大沢たかお、柴咲コウ、森山未來、山崎努、宮藤官九郎、津田寛治、高橋一生、菅野莉央、杉本哲太、古畑勝隆、内野謙太、宮崎将、マギー、大森南朋、大森南朋、西原亜季、近藤芳正、市川しんぺー、ダンディ坂野、天海祐希、木内みどり、森田芳光、田中美里
映画賞/第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(長澤まさみ)
映画世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ
朔太郎と律子の二人は結婚を控えていた。そんな折、二人の新居で引っ越しの荷物の整理をしていた律子は、自分の懐かしい洋服のポケットから一つの古いカセットテープを見つける…。一方、朔太郎は徹夜仕事を終え新居に戻る。すると、そこには置き手紙があり、律子が失踪したことを知る。困惑に陥る朔太郎は、旧友のもとを訪ねる。旧友の勧めで律子に電話をかけようとしたその時、偶然律子の居所をテレビで知る。そこは、朔太郎の生まれ故郷である四国であり、初恋の想い出が眠る場所だった…
映画世界の中心で、愛をさけぶの感想(※ネタばれ注意!)… 4/5点
この映画やドラマが世間で騒がれていた頃、何故か全然興味を持てないでいたのですが、この度晴れて鑑賞しました。
鑑賞中、岩井俊二監督の「ラブレター」や「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」などが頭の中を少し過ったのですが、それもそのはずで、この映画の監督は岩井俊二監督と、度々一緒に作品を制作されていたようです。
ネタばれを気にせず感想を言うなら「泣けた。」この一言に尽きるような気がします。現実離れしているシーンや、少しだけ鼻につくようなシーンもあったのですが、長澤まさみ演じるアキに、痛い程の切なさや儚さを感じ、涙が零れました。
また、ごく個人的な記憶とも重なるシーンもあったりで、忘れられない映画になりました。
ただ・・・
この映画の監督には失礼なことかも知れませんが『この映画を岩井俊二監督が撮っていたら・・・』観賞後の今、そんな事を少しだけ想像してしまいます。
【おすすめ】 まとめ買い!お得キャンペーン DVD4枚買うと、1枚タダ!
【映画レビュー】ブログの開設はこちら>>>![]()
【4649】 FC2 Blog Ranking
Comment
ぴーちさん、こむぶぁんわっ☆

僕はドラマ版を観ていないので評価が高めですが、もしぴーちさんが鑑賞する際は期待しないほうが良いと思います。
小説をお読みになったぴーちさんに至っては、物足りなさを通り越し、世界の中心でとんでもない罵声をさけぶはめになるかも知れません

>>邦画にも少しずつですが興味が沸いてきました!
僕は洋画も邦画もどちらも昔から好きだったので
>>洋画よりも邦画の方が断然上回っている
は知らなかったです

良い傾向ですね。絶対、日本人だからこそ深く楽しめる作品って沢山あると思います。これからも頑張って欲しいと思います。
>>もしも不都合等、ありましたら
不都合は映画山脈が人気のないブログだと露呈してしまうことぐらいです。同じ人が何回アクセスしてもカウントして頂けるシステムならそれも隠せると思うのですが・・・
ぴーちさんが、カウンターの数字とか「チョイチョイ」って細工できないです・・・
・・・嘘です。
って言う程、嘘でもないですが嘘です

コメント&登録ありがとうございます

カウンター、私も細工の方法を知っていれば
自分でアクセス数を上げたいですね〜。
以前、アクセスカウンターを自分が開いても
カウントされてしまう設定になっていたのも判らずに
「お〜いつもこんなに見に来てくれている人がいるのか〜」と
感心していた時期がありまして、気がついて慌ててユニークビジターのみがカウントされるように変更しました^^
ピクセルさんんの所ではカウンターは設置はしていな・・・い・・・?
あ。ありました!!ピクセル倉庫の上に!!
もしも私が一日何回も訪問してカウンターが上がるんでしたら
どんどんご訪問してしまうんですけど・・ね^^
では、では〜♪
ぴーちさん、こんばんは☆☆
分かります

『あ!また増えてる♪』なんて、何回も見てた時が僕もありました。
でも『何かがおかしい・・・』
と、僕は割とすぐに気がついたのですが、このままにしておいた方が『人気のあるブログに見えるかな?』なんて真剣に思ったこともありました。
ここら辺の性根の汚さが、人気の出ないブログたる由縁なんでしょうね

今はちゃんと同じ人をカウントしないようになってるはずです・・・多分

>>どんどんご訪問してしまうんですけど・・ね
ありがとうございます。色々な意味で涙が出てしまいそうなお言葉です

コメントありがとうございます

Track Back


『セカチュウ』は、映画ではまだ観ていなかったのですが、
小説では読みました!最近の映画の集客数の動向は
洋画よりも邦画の方が断然上回っているそうですね!
私も洋画は好きですが、最近の邦画にも少しずつですが
興味が沸いてきました!若手の監督さんが育って来ている
為でしょうか・・。では、では^^
応援して帰りますね!
ぴーエス:ピクセルさんの所のブログを私の『アクセスランキング」に登録いたしました♪もしも不都合等、ありましたら言ってくださいね!すぐに外します^^