映画山脈

映画山脈ではなるべくネタばれ無しの映画感想を心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境に感想にはネタばれが付きものと考え運営中です。未見の方はあらすじだけを鑑賞のご参考にしてください。映画一覧リストあります。

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キッズ・リターン

キッズ・リターン(Kids Return)
映画ジャンル/青春ドラマコメディ

キッズ・リターン [DVD]
キッズ・リターン [DVD]

1996年(日本)
監督/北野武
脚本/北野武
撮影/柳島克己
音楽/久石譲
出演/金子賢、安藤政信、森本レオ、山谷初男、柏谷享助、大家由祐子、石橋凌、寺島進、モロ師岡、北京ゲンジ、植田あつき、吉田晃太郎、重久剛一、芦川誠、津田寛治、平泉征、倉崎青児、日野陽仁、大杉漣、十貫寺梅軒、小池幸次、井上博一、谷本一、田村元治、神田瀧夢、菊川浩二、宮藤官九郎、鴇崎憲雄、伊藤幸純、杉崎峰夫、小谷欣也、谷口準、仙波和之、三田恭平、水島新太郎、ジャンボ杉田、ト字たかお、下絛正巳、丘みつ子
映画賞/第20回日本アカデミー新人俳優賞(金子賢、安藤政信)。第39回ブルーリボン監督賞(北野武)。第6回日本映画プロフェッショナル監督賞(北野武

映画キッズ・リターンのあらすじ

きめ細やかに、淡々と――
北野武が容赦なく描く「青春

高校に通うマサルとシンジ。いつもつるんで悪戯やカツアゲをし、勝手気ままに過ごす落ちこぼれ。

ある日マサルは、以前カツアゲした高校生の呼んだ助っ人に簡単に伸されてしまう。

その事がきっかけとなり、マサルはボクシングジムへ入門する。

後日、シンジも半ば強制的にボクシングジムへ入門させられる。

しかし、皮肉にもボクシングの素質を見込まれたのは、つきあいで始めたシンジの方だった・・・。

映画キッズ・リターンの感想 … 5/5点

北野武監督作品の中で一番好きな映画「キッズ・リターン」を久しぶりに鑑賞してみました。

やはり主演の二人が印象深く、その二人の間にある絆が良かったです。

今回、マサルが守るプライドやシンジの素直さから、十代の頃に感じていた大人の世界に対する憧れと、大人の社会に蔓延している気持ちの悪さと言うのでしょうか、懐かしい嫌悪感も蘇りました。

また、格好悪いところも、格好付けなところも見せあった友達は、家族や恋人とは違う、生きる道が別れても、どれだけ成長しても変わらない絆があるように思えました。

挑戦することの素晴らしさを、この映画は雄弁に物語っているのではないでしょうか。

ボクシングというスポーツが、まさに人が生きていく姿と重なるように思え、真直ぐな努力や付き合う人の大切さも感じられた気がします。

劇中最後のマサルの台詞に胸を打たれてから十数年経ちますが、未だに映画の中で一番格好良い台詞です。

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Comment

この作品いいですよね~

とても、好きな作品です。北野監督作の中では一番かな

ツボさんへ☆

良いですよね~
僕も北野監督作の中で一番好きです。

コメントありがとうございましたi-260
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はじめに・・・

Author:ピクセル

プロフィール

性別:漢
年齢:大きな戦争を2回経験済み
趣味:悪戯、嫌がらせ、ネイルアート、ドライブ、キャンプ
特技:白目で食事、居留守、作ること
苦手:悪戯や嫌がらせをされること、空襲と奇襲、自己紹介

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当ブログ映画山脈では5点満点で映画を評価しています。基本的には映画の感想はネタばれのないように心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境にネタばれに神経質にならずに感想を書いて行こうと思っています。致命的なネタばれには「ネタばれ危険!」と表記していますが「映画山脈について」に詳細を記載してありますので、1度ご覧頂けたらと思います。

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