ダイハード4.0
ダイハード4.0(Die Hard 4.0 / Live Free Or Die Hard)
映画ジャンル/アクション

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
2007年(アメリカ)
監督/レン・ワイズマン
製作/ジョン・マクティアナン
脚本/マーク・ボンバック
原案/マーク・ボンバック、デヴィッド・マルコーニ
撮影/サイモン・ダガン
音楽/マルコ・ベルトラミ
出演/ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、クリフ・カーティスボウマン、マギー・Qマイ・リン、シリル・ラファエリランド、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ケヴィン・スミス、ジョナサン・サドウスキー、クリスティーナ・チャン、ジェリコ・イヴァネク、ヤンシー・アリアス、サン・カン
壁紙/Live Free Or Die Hard 壁紙(海外)ダウンロード方法(ENTER→QUICKNAV→DOWNLOADS)、ダイハード4.0壁紙(国内)
映画ダイハード4.0のあらすじ
あの男、再起動―――
アメリカ独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。
全米のあらゆるインフラを監視するシステムに、何者かがハッキングを仕掛けてきたとの情報が入り、凄腕のハッカーたちを連行すべく一斉捜査が開始される。
その頃、ニューヨーク市警(NYPD)のジョン・マクレーン警部補は、娘ルーシーに会うため管轄外であるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。
久しぶりの再開も空しく、ルーシーの冷たい対応に肩を落とすマクレーン。
その時、マクレーンのもとに、近くに住むマットというハッカーの身柄を確保し、FBI本部まで連行せよとの無線が入る。それこそが不運の始まりだった・・・
映画ダイハード4.0の感想(※ネタばれ注意!)… 3/5点
俳優ブルース・ウィリスの代表作シリーズの第4弾、映画「ダイハード4.0」を鑑賞してみました。
期待せずに観れば、アクション映画として楽しめる部分の多い映画ではないでしょうか。
前作から12年が経っていたので『ブルース・ウィリス老けたなぁ』が第一印象でしたが、アクション・シーンに支障は無く、慣れてしまうと歳は気になりませんでした。
個人的には凄過ぎるアクション・シーンはギリギリ楽しめたのですが、そのアクション・シーン迄の過程に粗があるように思えました。
それを感じた象徴的なシーンが、テログループの女性マイ・リンとの格闘です。
マクレーンがマイ・リン相手に油断し、1つ間違えれば死んでいたかも知れないシーンは、もう少し緊張感を持ったまま、その後のエレベーターでの格闘シーンに繋げて欲しかったです。
また、テログループのボスの甘さが目立ったせいか、劇中の緊張感も徐々に薄れ、中盤からは物語の面白さはあまり感じられませんでした。
緊張感がないと、マクレーンのふざけたぼやきなども活きてこないように思え・・・残念です。
シリーズの続編は、どうしても期待してしまうので酷評気味ですが、『兎に角派手なアクション映画を観たい!』なんて方にはお薦めの作品だと思います。
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Comment
5
あきあきさん初めまして。
う〜〜〜ん
僕は5がラストなら観たいかも知れません
クリスマスに事件に巻き込まれる設定は大事ですよね
ついてない男ってのが分かりやすく僕も好きでした。
コメントありがとうございます

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せめてクリスマスの事件に戻してほしい。