映画山脈

映画山脈ではなるべくネタばれ無しの映画感想を心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境に感想にはネタばれが付きものと考え運営中です。未見の方はあらすじだけを鑑賞のご参考にしてください。映画一覧リストあります。

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ザ・コミットメンツ

ザ・コミットメンツ(The Commitments)
映画ジャンル/青春ドラマ音楽

ザ・コミットメンツ
ザ・コミットメンツ

1991年(イギリス・アイルランド)
監督/アラン・パーカー
製作/ロジャー・ランドール=カトラー、リンダ・マイルズ
脚本/ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ、ロディ・ドイル
原作/ロディ・ドイル
撮影/ゲイル・タッターサル
音楽/ウィルソン・ピケット
出演/ロバート・アーキンズ、マイケル・エイハーン、アンジェリナ・ボール、マリア・ドイル、デイヴ・フィネガン、ブロナー・ギャラガー、フェリム・ゴームリー、グレン・ハンサード、アンドリュー・ストロング、ケネス・マクラスキー、ジョニー・マーフィ、ディック・マッセイ、コルム・ミーニイ
映画賞/第45回英国アカデミー作品賞、監督賞(アラン・パーカー)、脚色賞(イアン・ラ・フレネ、ディック・クレメント、ロディ・ドイル)、編集賞。第4回東京国際映画祭最優秀監督賞(アラン・パーカー)。

映画ザ・コミットメンツのあらすじ

みんな、同じ夢を追いかけていた―――

アイルランドの首都ダブリンに本物のソウル・バンドを作ることを夢見る失業中のジミー。ある日、地元の新聞に広告を載せメンバーを募集する。

しかし、オーディションに集まってきたのは期待外れの奴ばかり・・・

そんな中、どうにかジミーは素人同然のメンバーを11人集め「ザ・コミットメンツ」を結成する。

映画ザ・コミットメンツの感想 … 4/5点

10代の頃に鑑賞し、良い印象だった映画「ザ・コミットメンツ」を再度鑑賞してみました。

ストーリーは恵まれていない若者が夢を追うと言ったありがちな内容ですが、ライブシーンが素敵な映画ではないでしょうか。

そのライブシーンで特に心を揺さぶられたのが、バンドのヴォーカルを務めるデコ(アンドリュー・ストロング)です。長髪のデブと言った風体と自己中心的な性格の為か、嫌われ者的なキャラクターですが、驚きの歌唱力と表現力が素晴らしく、唄っている最中の彼は中々の男前でした。

感化されやすい僕は、今度カラオケに行く際は、デコの唄い方を真似てやろうなんて気持ちになっています。あまり有名な映画ではないので、きっと皆、誰の真似をしているのか分からないと思いますし、引かれてしまう可能性も大です。

でも、そうしたチャレンジ精神はいつまでも大切にしたいと考えています。

もしかしたら、僕のそんな姿がどこかの音楽プロデューサーの目にとまり、今年の夏頃ブレイクしているかも知れません。

もしかしたら、可愛いあの娘が酒の力も手伝い痺れてくれるかも知れません。

もしかしたら、新しい親友に出会えるかも知れません。

もしかしたら、皆が喜んでくれるかも知れません。

何を夢見たいなことを。何を馬鹿げたことを。

上の文章を読み、そんな風に感じている方にこそ、この映画「ザ・コミットメンツ」を鑑賞して頂きたいです。

夢を見る事は自由です。無難を選んだり、変化を恐れたり、向上心を忘れ何もしないのも自由ですが、この世で僕が本当に失って恐いと思うものはチャレンジ精神です。

皆にドン引きされて終わったとしても無意味ではありません。その話を肴に楽しい酒を飲めると思うんです。

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年齢:大きな戦争を2回経験済み
趣味:悪戯、嫌がらせ、ネイルアート、ドライブ、キャンプ
特技:白目で食事、居留守、作ること
苦手:悪戯や嫌がらせをされること、空襲と奇襲、自己紹介

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当ブログ映画山脈では5点満点で映画を評価しています。基本的には映画の感想はネタばれのないように心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境にネタばれに神経質にならずに感想を書いて行こうと思っています。致命的なネタばれには「ネタばれ危険!」と表記していますが「映画山脈について」に詳細を記載してありますので、1度ご覧頂けたらと思います。

アンテナでは、映画の気になったニュースなどを紹介していこうと考えています。

雑記は映画とは関係なく気になった事象などを書き留めていこうと思っています。

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4点…とても楽しめる好きな映画。
3点…それなりに楽しめる映画。
2点…少し不満が残ってしまった映画。
1点…不満だらけの映画。

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