映画山脈は変わります
もともと飽きっぽくのんびりした性格なので、気がつけば2ヶ月間更新していませんでした。何に飽きたか言ってしまうと、映画の感想を書く事にマンネリを感じてしまいました。マンネリだけならまだしも、僕自信の考える映画の楽しみ方と、ブログ内で行っている行為に矛盾があるように思えてしまったのも、この2ヶ月と言う空白に繋がっていると思います。
ブログ内で行っている矛盾について言及させて頂くと・・・
僕は映画の予備知識はほとんど入れずに観たいタイプです。映画紹介番組やその類いの雑誌も見ません。なので、映画を鑑賞する前からパンフレットを眺めている方などを劇場内で見つけてしまうと
「心配要らない。これから始まるのがその映画さ。今はこの胸の中で踊る期待感を眺めようじゃないか。」
と、斜め後ろの席から心の声のつもりが、ブツブツと独り言となってしまう不審人物です。
何故、予備知識を嫌うかと言うと
予備知識が何もないと言うことは予測不可能な訳です。予測できてしまう材料が増えると、キャスティングから推測できてしまう部分や、映画のジャンルから殺人事件が起こるのだろう、または笑わせようとしてくるのだろうと色々なことが事前に分かってしまいます
また、期待し過ぎてしまう自分の性格がそれに拍車をかけ落胆することが多いのです。
まだまだ続く駄文に付き合うよと言う方だけ続きをどうぞ。
映画山脈について
映画山脈について
この度は『映画山脈』へのご訪問ありがとうございます。
当ブログでは管理人のピクセルが自分勝手に映画を5点満点で評価しています。
映画の趣味や感想などは人それぞれだと思いますので、気分を害されてしまうような感想もあるかも知れませんが『こんな感想もあるんだな』程度に考えて頂ければ幸いです。
映画の感想はネタばれのないように心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境にネタばれに対しての意識がゆるくなっています。ですので感想にはネタばれが含まれているものとご理解ください。
映画を未見の方はあらすじだけを読んで頂けたらと思います。主観ですが、映画はなるべく予備知識を入れずに鑑賞された方が幸せになれることが多いと考えています。もしも僕の感想が気になって頂けた方は、映画の観賞後に遊びに来て頂けると嬉しいです。
また、その映画にとって致命的と思われるネタばれ部分は、未見の方への配慮として感想文中にネタばれ危険!と表記させて頂いています。未見の方は充分ご注意ください。
基本的にはその映画を鑑賞した人にだけ伝わるような言葉選びをさせて頂くつもりですが、そんなこともウッカリ忘れ洒落にならないくらいのネタばれをしてしまっている可能性が高い部分です。検索で飛んで来た方でも気付けるくらいの配慮をしているつもりですが、くどいようですがくれぐれもご注意して頂けたらと思います。
最後に、1周年を境に映画の感想をボロクソに書いてしまう部分もあると思いますが、基本的には映画監督や俳優、スタッフなどに対し尊敬の念を持っています。その作品の良さが現時点の僕には分からず酷評しているだけであり、感じたままの言葉をなるべく原型で残しておきたいと考えている1人の痛い映画ファンとご理解ください。
コメントやトラックバックについて
当ブログへのコメントやトラックバックなどは大歓迎です。当ブログの評価が5点の映画に「僕は1点」なんて感想でも、気になさらずにコメントして頂けたら嬉しいです。なかなか気がひける事だとは思いますが、僕の感想への辛口な意見でも、ご自身の映画の感想でもお気軽にコメント頂けると嬉しいです。
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