映画山脈

映画山脈ではなるべくネタばれ無しの映画感想を心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境に感想にはネタばれが付きものと考え運営中です。未見の方はあらすじだけを鑑賞のご参考にしてください。映画一覧リストあります。

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リリイ・シュシュのすべて

リリイ・シュシュのすべて
映画ジャンル/青春ドラマ

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リリイ・シュシュのすべて

2001年(日本)
監督/岩井俊二
脚本/岩井俊二
撮影/篠田昇
音楽/小林武史
出演/市原隼人、忍成修吾、蒼井優、伊藤歩、勝地涼、五十畑迅人、郭智博、田中丈資、土倉有貴、南イサム、吉岡麻由子、細山田隆人、田中要次、大沢たかお、稲森いずみ、市川実和子、杉本哲太

映画リリイ・シュシュのすべてのあらすじ

岩井監督「遺作を選べたら、これにしたい」―――

ある地方都市。

中学2年生の雄一は、校内でイジメを受けている。そんな彼の唯一の救いはカリスマ的女性シンガー「リリィ・シュシュ」の歌だけだった。

彼は「リリィ・シュシュ」のファンサイトを立ち上げ、そこで声にできない叫びを吐露する日々が続く。

いつしかそのサイトで一人の人物と心を通わせるのだが・・・

映画リリイ・シュシュのすべての感想 … 4/5点

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映画リリイ・シュシュのすべての感想を読む ≫

花とアリス

花とアリス
映画ジャンル/青春コメディラブストーリー

花とアリス 特別版
花とアリス 特別版

2004年(日本)
監督/岩井俊二
脚本/岩井俊二
撮影/角田真一
美術/種田陽平
音楽/岩井俊二
出演/蒼井優、鈴木杏、郭智博、相田翔子、阿部寛、平泉成、木村多江、坂本真、大沢たかお、広末涼子、ふせえり、ルー大柴、アジャ・コング、叶美香、伊藤歩、中野裕之、虻川美穂子、梶原善、テリー伊藤、大森南朋、松尾れい子
映画賞/第14回日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞(蒼井優

映画花とアリスのあらすじ

―――君、だれ?

中学卒業を控えた荒井花(ハナ)と有栖川徹子(アリス)の2人は同じバレエ教室に通う親友。

ハナは通学電車の中で見かけた高校生の宮本に密かに恋をしていた。

やがてハナとアリスは宮本と同じ高校へ進学し、ハナは憧れの宮本と同じ落研に入部する。

明くる日、宮本が歩きながら落語の本を読んでいると、熱中するあまりシャッターに頭をぶつけ転倒してしまう。後をつけていたハナは慌てて駆け寄り、意識朦朧とする宮本に、自分が恋人だと信じ込ませようとする・・・

映画花とアリスの感想(※ネタばれ注意!)… 5/5点

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四月物語

四月物語
映画ジャンル/ドラマ・青春・ラブストーリー

四月物語
四月物語

1998年(日本)
監督/岩井俊二
脚本/岩井俊二
撮影/篠田昇
音楽/CLASSIC
出演/松たか子、田辺誠一、留美、加藤和彦、藤井かほり、光石研、江口洋介、石井竜也、伊武雅刀、松本幸四郎、藤間紀子、市川染五郎、松本紀保、津田寛治、塩見三省

映画四月物語のあらすじ

四月、桜の花びらが舞い散る季節。楡野卯月(にれの・うづき)は武蔵野大学へ進学するため、北海道の旭川から上京し独り暮らしを始める。普段おとなしい性格の彼女も、慣れない環境の中で、少しずつ自分の居場所を築いて行く。自転車を購入し、街を探索し「武蔵野堂」という名の小さな本屋に通うようになる…

映画四月物語の感想 … 4/5点

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Love Letter

Love Letter
映画ジャンル/ラブストーリー青春

Love Letter
Love Letter

1995年(日本)
監督/岩井俊二
製作/村上光一
脚本/岩井俊二
撮影/篠田昇
音楽/REMEDIOS
出演/中山美穂、豊川悦司、酒井美紀、范文雀、中村久美、加賀まりこ、柏原崇、篠原勝之、鈴木蘭々、塩見三省、鈴木慶一、田口トモロヲ、光石研、うめだひろかず、長田江身子、小栗香織、わたる哲平、後藤直樹、酒井敏也、ランディ・ヘイブンス、山口晃史、山口詩史、山崎一、神戸浩
映画賞/第19回日本アカデミー新人俳優賞(柏原崇、酒井美紀)、話題賞(俳優部門:豊川悦司)。第38回ブルーリボン主演女優賞(中山美穂)。

映画 Love Letter のあらすじ

拝啓、藤井樹様。あなたは誰ですか。

神戸に住む渡辺博子は、婚約者であった藤井樹の三回忌の帰り道、彼の実家を訪れる。博子は、樹の母親が見せてくれた彼の中学時代の卒業アルバムから、かつて樹が住んでいた小樽の住所を見つけだす。忘れることの出来ない樹への思いをいやすため、博子は届くはずのない彼に宛てて、小樽へ1通の手紙をだす…

映画 Love Letter の感想 … 4/5点

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世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ
映画ジャンル/ラブストーリードラマ

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション

2004年(日本)
監督/行定勲(ゆきさだ・いさお)
脚本/坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲
原作/片山恭一(小学館刊)
音楽/めいなCo.
出演/長澤まさみ、大沢たかお、柴咲コウ、森山未來、山崎努、宮藤官九郎、津田寛治、高橋一生、菅野莉央、杉本哲太、古畑勝隆、内野謙太、宮崎将、マギー、大森南朋、大森南朋、西原亜季、近藤芳正、市川しんぺー、ダンディ坂野、天海祐希、木内みどり、森田芳光、田中美里
映画賞/第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(長澤まさみ)

映画世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ

朔太郎と律子の二人は結婚を控えていた。そんな折、二人の新居で引っ越しの荷物の整理をしていた律子は、自分の懐かしい洋服のポケットから一つの古いカセットテープを見つける…。一方、朔太郎は徹夜仕事を終え新居に戻る。すると、そこには置き手紙があり、律子が失踪したことを知る。困惑に陥る朔太郎は、旧友のもとを訪ねる。旧友の勧めで律子に電話をかけようとしたその時、偶然律子の居所をテレビで知る。そこは、朔太郎の生まれ故郷である四国であり、初恋の想い出が眠る場所だった…

映画世界の中心で、愛をさけぶの感想(※ネタばれ注意!)… 4/5点

映画世界の中心で、愛をさけぶの感想を読む ≫

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はじめに・・・

Author:ピクセル

プロフィール

性別:漢
年齢:大きな戦争を2回経験済み
趣味:悪戯、嫌がらせ、ネイルアート、ドライブ、キャンプ
特技:白目で食事、居留守、作ること
苦手:悪戯や嫌がらせをされること、空襲と奇襲、自己紹介

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映画山脈では・・・

当ブログ映画山脈では5点満点で映画を評価しています。基本的には映画の感想はネタばれのないように心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境にネタばれに神経質にならずに感想を書いて行こうと思っています。致命的なネタばれには「ネタばれ危険!」と表記していますが「映画山脈について」に詳細を記載してありますので、1度ご覧頂けたらと思います。

アンテナでは、映画の気になったニュースなどを紹介していこうと考えています。

雑記は映画とは関係なく気になった事象などを書き留めていこうと思っています。

映画の点数の内容

5点…深く感動したお気に入りの映画。
4点…とても楽しめる好きな映画。
3点…それなりに楽しめる映画。
2点…少し不満が残ってしまった映画。
1点…不満だらけの映画。

趣味嗜好などは千差万別だと思います。気分を害されたらごめんなさい。映画山脈記事一覧

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