映画山脈

映画山脈ではなるべくネタばれ無しの映画感想を心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境に感想にはネタばれが付きものと考え運営中です。未見の方はあらすじだけを鑑賞のご参考にしてください。映画一覧リストあります。

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鉄コン筋クリート

鉄コン筋クリート
映画ジャンル/アニメドラマクライムバイオレンス

鉄コン筋クリート (通常版)
鉄コン筋クリート (通常版)

2006年(日本)
監督/マイケル・アリアス
アニメーション製作/STUDIO4℃
脚本/アンソニー・ワイントラーブ
原作/松本大洋
美術監督/木村真二
色彩設計/伊東美由樹
音楽/Plaid
声の出演/二宮和也(クロ)、蒼井優(シロ)、伊勢谷友介(木村)、宮藤官九郎(沢田)、大森南朋(チョコラ)、岡田義徳(バニラ)、森三中(小僧)、納谷六朗(じっちゃ)、西村知道(藤村)、麦人(組長)、田中泯(ネズミ)、本木雅弘(蛇)
壁紙/鉄コン筋クリートの壁紙 1280x1024

映画鉄コン筋クリートのあらすじ

義理と人情とヤクザの地獄の街、宝町。

その街を根城として自由に飛び回るネコと呼ばれる2人の少年、クロとシロ。

ある日、昔なじみのヤクザ、通称ネズミが街に戻ってきた。ずっと変わらなく見えた宝町に、子供の城建設プロジェクトなる不穏な動きが見え始める。

不気味な3人組の殺し屋、背後にチラつく謎の男、蛇。

宝町が大きく動く時、2人の運命も大きく揺り動かされる―――

映画鉄コン筋クリートの感想 … 4/5点

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セブン

セブン(Seven)
映画ジャンル/サスペンスバイオレンスドラマクライム

セブン プラチナム・エディション【初回限定生産】
セブン プラチナム・エディション【初回限定生産】

1995年(アメリカ)
監督/デヴィッド・フィンチャー
製作/アーノルド・コペルソン、フィリス・カーライル
脚本/アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
撮影/ダリウス・コンジ
音楽/ハワード・ショア
タイトルデザイン/カイル・クーパー
出演/ブラッド・ピットモーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー、ジョン・C・マッギンレー、リチャード・ラウンドトゥリー、R・リー・アーメイ、マーク・ブーン・Jr、ダニエル・ザカパ、アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー、ジョン・カッシーニ、ボブ・マック、ピーター・クロンビー、レグ・E・キャシー、ジョージ・クリスティ、リチャード・ポートナウ、ハイジ・シャンツ、エミリー・ワグナー、ケヴィン・スペイシー
映画賞/第62回NY批評家協会助演男優賞(ケヴィン・スペイシー)、第5回MTVムービー・アワード作品賞、悪役賞(ケヴィン・スペイシー)、魅惑的な男優賞(ブラッド・ピット)、第39回ブルーリボン外国作品賞

映画セブンのあらすじ

Gluttony(大食)、Greed(強欲)、Sloth(怠惰)、Lust(肉欲)、Pride(高慢)、Envy(嫉妬)、Wrath(憤怒)

「7つの大罪」は7人の死で完成する―――

新任刑事ミルズと退職間近のベテラン刑事サマセットは異様な殺人現場へと向かう。そこには食べ物の中に顔を埋め息絶えた極限まで肥満した男の死体があった。やがてベテラン刑事サマセットは、殺人現場に残された「大食」の文字を発見する。退職を間近に控えていたサマセットの脳裏に暗雲が立ち籠めはじめる…

映画セブンの感想(※ネタばれ注意!)… 5/5点

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パルプ・フィクション

パルプ・フィクション(Pulp Fiction)
映画ジャンル/コメディクライムバイオレンス

パルプ・フィクション
パルプ・フィクション

1994年(アメリカ)
監督/クエンティン・タランティーノ
製作/ローレンス・ベンダー
脚本/クエンティン・タランティーノ
撮影/アンジェイ・セクラ
音楽/カリン・ラットマン
出演/サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・トラボルタ、ブルース・ウィリス、ユマ・サーマン、ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、アマンダ・プラマー、ロザンナ・アークエット、クリストファー・ウォーケン、マリア・デ・メディロス、ヴィング・レイムス、エリック・ストルツ、クエンティン・タランティーノ、スティーブ・ブシェミ
吹替え/大塚明夫(ジュールス)、鈴木洋考(ビンセント)、山寺宏一(ブッチ)、勝生真沙子(ミア)、西村知道(ウルフ)、安原義人(パンプキン)、安達忍(ハニー・バニー)、田中敦子(ジョディ)、菅生隆之(クーンツ大尉)、伊藤美紀(ファビアン)、玄田哲章(マーセルス)、立木文彦(ジミー)
映画賞/第47回カンヌ国際映画祭パルム・ドール、第67回アカデミー脚本賞、第29回全米批評家協会作品賞、監督賞、脚本賞、第61回NY批評家協会監督賞、脚本賞、第20回LA批評家協会作品賞、監督賞、脚本賞、男優賞(ジョン・トラボルタ)、第52回ゴールデン・グローブ脚本賞、第48回英国アカデミーオリジナル脚本賞、助演男優賞(サミュエル・L・ジャクソン)、第10回インディペンデント・スピリット作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(サミュエル・L・ジャクソン)、第4回MTVムービー・アワード作品賞、ダンス・シーン賞(ユマ・サーマン)、第37回ブルー・リボン外国作品賞。

映画パルプ・フィクションのあらすじ

リスクをさけクールに仕事をこなそうと考えるパンプキンと、そんなパンプキンを愛するハニー・バニーの強盗カップル――

クールで頭の回転の早いジュールスと、ヨーロッパ帰りで勝ち気なビンセントのギャング・コンビ――

ジュールスらのギャングのボス、マーセルス。そのマーセルスの美しい妻、ミア。引退間近のボクサー、ブッチ――

パルプ(1)柔らかく湿った形状のない物体(2)質の悪い紙に印刷された扇情的な内容の出版物…

映画パルプ・フィクションの感想 … 5/5点

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レザボア・ドッグス

レザボア・ドッグス ~仁義なき男たち~(Reservoir Dogs)
映画ジャンル/クライムアクションバイオレンス

レザボア・ドッグス スペシャルエディション
レザボア・ドッグス スペシャルエディション

1991年(アメリカ)
監督/クエンティン・タランティーノ
製作/ローレンス・ベンダー
脚本/クエンティン・タランティーノ
撮影/アンジェイ・セクラ
音楽/ハリー・ニルソン
出演/ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、クリス・ペン、スティーブ・ブシェミ、ローレンス・ティアニー、カーク・バルツ、エディ・バンカー、クエンティン・タランティーノ、スティーブン・ライト
吹替え/堀勝之祐(Mr.ホワイト)、安原義人(Mr.オレンジ)、金尾哲夫(Mr.ブロンド)、有本欽隆(Mr.ピンク)、荒川太郎(ナイスガイ・エディ)、中庸助(ジョー・ガボット)
映画賞/第8回インディペンデント・スピリット助演男優賞(スティーブ・ブシェミ)。

映画レザボア・ドッグスのあらすじ

黒服に身を包んだいかつい男達が、レストランのテーブルを囲み雑談をしている。ある計画の為に集められた彼らは、お互いを色の名前で呼び合っている。お互いの素性は一切あかさない、プロのギャング達のルールであった。そして、ホワイト、ブラウン、オレンジ、ピンク、ブルー、ブロンドの6人は、計画を実行するのだが…

映画レザボア・ドッグスの感想 … 5/5点

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ファイト・クラブ

ファイト・クラブ(Fight Club)
映画ジャンル/サスペンスバイオレンス

ファイト・クラブ 新生アルティメット・エディション
ファイト・クラブ 新生アルティメット・エディション

1999年(アメリカ)
監督/デヴィッド・フィンチャー
脚本/ジム・ウールス
原作/チャック・パラニューク
音楽/ザ・ダスト・ブラザーズ
出演/エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、ヘレナ・ボナム=カーター、ミート・ローフ・アディ、ジャレッド・レトー、ザック・グルニエ、ピーター・イアカンジェロ、デヴィッド・アンドリュース、リッチモンド・アークエット、アイオン・ベイリー

映画ファイト・クラブのあらすじ

ルールその1「ファイト・クラブ」のことは誰にも言うな―――

何年も不眠症に苦しむサラリーマン、ジャック。彼は癌患者達が集うサークルに参加して、患者達と共に泣くことにより、安眠を手にいれていた。そんな矢先、マーラと言う女性がサークルに現れるようになる。彼女もまた、癌とは無縁なのにサークルに参加する1人だった。彼女の出現以来、ジャックは泣けなくなり再び不眠症に悩みはじめる。ある日、彼は飛行機で移動中、隣に座った石鹸のセールスマン、タイラーと知り合う。
その夜、タイラーがジャックに言う「力一杯おれを殴ってくれ」…

映画ファイト・クラブの感想(※ネタばれ注意!)… 5/5点

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はじめに・・・

ピクセル

Author:ピクセル

プロフィール

性別:漢
年齢:大きな戦争を2回経験済み
趣味:悪戯、嫌がらせ、ネイルアート、ドライブ、キャンプ
特技:白目で食事、居留守、作ること
苦手:悪戯や嫌がらせをされること、空襲と奇襲、自己紹介

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映画山脈では・・・

当ブログ映画山脈では5点満点で映画を評価しています。基本的には映画の感想はネタばれのないように心がけてきましたが、ブログ開設1周年を境にネタばれに神経質にならずに感想を書いて行こうと思っています。致命的なネタばれには「ネタばれ危険!」と表記していますが「映画山脈について」に詳細を記載してありますので、1度ご覧頂けたらと思います。

アンテナでは、映画の気になったニュースなどを紹介していこうと考えています。

雑記は映画とは関係なく気になった事象などを書き留めていこうと思っています。

映画の点数の内容

5点…深く感動したお気に入りの映画。
4点…とても楽しめる好きな映画。
3点…それなりに楽しめる映画。
2点…少し不満が残ってしまった映画。
1点…不満だらけの映画。

趣味嗜好などは千差万別だと思います。気分を害されたらごめんなさい。映画山脈記事一覧

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